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2014年07月01日

爪の異常<前編>

爪は昔から身体の異常を示すバロメーターと呼ばれてきました。

東洋医学では巻き爪などの爪の変形や、二枚爪ひび割れなどのもろい爪、

更に爪が白く透明になる現象は、肝臓に負担がかかった結果、生命エネルギー

が、少なくなった状態と考えられます。

陽虚質とも呼ばれる未病である可能性が強いと考えられています。


現代医学では、爪の先端が外側に反り返るスプーン爪は、鉄欠損性貧血によって

起こる場合が多いことが知られています。また、肝硬変などにより

爪が白くなったり、抗がん剤治療で肝臓にダメージを受けている人は

爪が、ぼろぼろになる人もいます。

さらに、加齢により、爪の表面には縦縞が現れたりします。


このようなことから、爪の異常は肝臓の不調や貧血、老化を

ものがたっていると見られることが多いようです。
posted by Naga at 22:42| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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