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2014年10月28日

エボラ出血熱の水際対策

いまや対岸の火事でなくなったエボラ出血熱のニュース。

毎日のトップニュースになっているのは、既知の通りです。

昨日の西アフリカから返ってきた日本人ジャーナリストは

微熱があったので、エボラ出血熱の検査では、ひとまず陰性であったが

安心はできない。

ある程度、体内でウィルスが増えないと検査で引っかからない。

だから、3日間程度のこのまま隔離した状態で経過観察が行われ予定です。


日本のエボラ出血熱の侵入を防ぐ水際対策としては、

入国時の、飛行機の中での、西アフリカに行っていないかの

申告を行ってくださいの、要するに自己申告制だけです。

但し、空港では、サーモグラフィーによる体温の検査は

行われているが。


エボラ出血熱は、体内にウィルスが侵入してから、発病までには

2日間から21日間の潜伏期間があるといわれています。


つまり、西アフリカから返ってくる時に、飛行機に乗るちょっと前に

ウィルスが体内に入ったとすると、日本についた時点では、

発症していない。


このようなケースが考えられるが、そうなった場合は、

一般の医療機関での受診は、やってはいけない。

一般の医療機関では、エボラ出血熱のウィルスの検査はできないし

病院に来ている人への感染のリスクも高まってきます。


このようなケースには、お近くの保健所にいってほしいとのことです。


とにかく、自己申告にゆだねられるが、自分だけでなく

万が一のことを考えて、他人への拡散のリスクを一番に考えて

行動するのが一番ですね。



また、政府からは、不要不急の西アフリカへの渡航はしないように

呼びかけています。

その理由は、西アフリカからの帰国する人に対して、何らかの

制限がかかるかもしれない恐れがあるからと予想します。



エボラ出血熱が、終息して行くことを願うばかりですね。
posted by Naga at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする