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2015年03月23日

肝臓の異常を外見の変化で見つける方法

肝臓はとっても重要な臓器です。

肝臓は、悪くなってもなかなか痛みが出ません。
肝臓には、神経が無いからです。それゆえに、沈黙の臓器といわれています。
肝臓は、悪くなったことを見つけることが難しいのです。
自覚症状がないといわれていますからね。

肝臓は、悪くなってくると、まずは、脂肪肝になります。それが進行すると、肝炎になり、更に進むと肝硬変になります。

肝臓が悪くなると、外見に見られる異常もあります。
1.手のひらがまだら状に赤くなる。
2.胸の毛細血管が拡張し、くも状に赤くなってくる。
3.爪に白く縦の筋が入る。
  爪の材料であるたんぱく質が作れないと、この症状が出てきます。

肝臓の状態は、医学機器の進歩により、自分の肝臓の硬さなどや脂肪のたまり具合を
測定できる機械もありますので、医療機関を受信してください。


肝臓を健康に保つには、まずは、運動をすること。1日30分のウォーキングや
階段を上ることなどで補いましょう。
階段を見たら、お薬だと思い、自分の足で登りきりましょう。

タオルを使った肝臓ケアがあります。
暖めたタオルを、肝臓のある右の肋骨のうえにのせて、暖めてあげることが
必要です。そうすると、肝臓の血行がよくなり、肝臓の機能が一時的に
良化するそうです。

やはり、一番は、脂っこい食事をしないように気をつける。
定期的な運動を心がけるなどが、肝臓にとっての一番の健康管理方法だと思います。
posted by Naga at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする