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2014年12月02日

冬本番。足先が冷たいのは何とかならないでしょうか

急に寒くなってきました。

手先や足先が冷たくなってきましたね。

では、なぜ手先や足先が冷たいのでしょうか。


答えは、血液が流れにくくなっているからです。

血液が流れないから、身体の末梢部分の体温が低下するのです。


では、血液を流すにはどうしたらよいでしょうか。

自宅でできることは、身体を動かすことですね。

足を動かせば、足の血液は流れだします。


血液は、心臓から動脈を介して足先まで流れます。

その血液は、静脈を通って、再び心臓に戻っていきます。

しかも、重力に逆らって心臓に戻っていくわけです。


血液を流れさせる運動は何が良いかというと。

一番のおススメは、スクワットですね。

大きな筋肉を動かすことで、筋肉の発熱が起こります。



また、足の指先を動かすのもよいでしょう。

床にタオルをひいて、その上に両足を乗せます。

指先を畳んだり延ばしたりして、指先でタオルを少しづつつかんで

引き寄せるように指先を動かしましょう。


タオルの端っこに足を乗せて、タオル一枚分を引き寄せれれば

指先の運動は終わりです。

簡単そうですが、なかなか時間がかかります。


まずは挑戦して見てください。



posted by Naga at 22:30| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

インフルエンザの予防接種をして来ました。

このところ秋も深まり、朝晩はめっきり寒くなってきました。

11月の下旬に突入し、新聞などでも、インフルエンザが流行し始めたと
報道が出始めました。

インフルエンザは、今頃から流行が始まり、例年ですと1月の後半から
2月の前半が流行のピークになるようです。

そこで、今のうちにと思い、本日、インフルエンザの予防接種に行って来ました。
インフルエンザの予防接種は、健康保険が効きませんでした。
したがって、健康保険証は不要でした。
その代わり、実費の負担と、印鑑が必要でした。

病院の窓口に行くと、なんやら紙を渡されました。
どうやら、誓約書のようで、内容は、
このインフルエンザ予防接種で、何かあっても責任は負いませんが
それでもよければ、予防接種をしますよという内容。

その用紙に、住所氏名と印鑑で押印して申し込みました。

診察室に入って、てっきり腕(肘と肩の間)に注射を打たれるのかと思い
腕をまくったら、肩を出してくださいと言われ
肩に注射をされました。
そのあと、注射されたところを揉んで終わりです。

料金は、3500円でした。

今日は、お風呂と飲酒はダメとのことですので、
早く就寝します。


しかし、この予防接種をしたからといって、絶対にインフルエンザに
かからないという保証ではありません。
インフルエンザにかかっても、仮に、インフルエンザのウィルスが
からだに入った場合は、事前にインフルエンザウィルスに対抗するための
免疫システムが備わっているので、重症化しにくいだけのことです。

私の身体の中には、いま少量のインフルエンザウィルスが入っています。
今日、病院で注射されました。
私の身体の中では、インフルエンザのウィルスを敵とみなして、
身体の中の免疫システムが、敵の弱点を探っているころだと思います。

その敵のことを覚えておき、万が一にも、来年1月の流行期に、私の身体の中に
インフルエンザウィルスが入ってきたら、学習した免疫システムが
インフルエンザウィルスを撃退してくれるはずです。

インフルエンザの予防接種が効果を出し始めるのは、摂取してから
およそ2週間後。その後、約5か月間にわたって効果を発揮するそうです。

遅くとも、今月中には、インフルエンザの予防接種をしましょう。
3500円は少し高いですが、インフルエンザで苦しまないで済むのなら
安上がりと考えましょう。
posted by Naga at 21:47| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

感染症に注意しましょう!

感染症の時期がやってきました。

昨日から、日本列島にこの秋一番の寒波が到来しています。
季節は、晩秋から冬に移り変わろうとしています。

ここでこの先注意しないといけないのが、感染症です。

感染症と言うととても多くの種類がありますが、
世界中を恐怖に落とし込んでいるエボラ出血熱も
感染症のひとつですが、このエボラ出血熱やインフルエンザも
感染症にくくられます。

エボラ出血熱は、最近の数値では、患者数14000人強。
死者数5000人強です。
とても致死率が高い感染症です。

一方で、インフルエンザは、毎年10000000人(1千万人)の
患者が出ると言われています。
インフルエンザも、重症化すると肺炎などにかかりやすくなり
死亡する例もあります。

インフルエンザで、重症化しやすいのは、子供とお年寄り。
つまり、体力の無い人が重症化しやすいといわれています。
また、5歳以下の子供は重症化すると、脳炎になるリスクが
高いために、経過観察がとても重要です。

また、妊婦さんも気をつけないといけません。

一般的には、インフルエンザの流行は12月から始まり
1月末くらいがピークと言われています。

また、インフルエンザのワクチンは、摂取してから
2週間くらいで効果が出始め、5ヶ月間くらい続くそうですので
11月のうちには、予防接種を済ませたいものです。

ただし、予防接種を行ったからと言って、絶対にインフルエンザに
かからないと言うことではないですので、普段からの予防に
注意しましょう。
posted by Naga at 11:12| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

睡眠が健康な身体を作る

人間が健康で、いきいきとした生活を送ることに必要なものは
毎日の食事に加えて、運動という人がほとんどだと思います。

加えて、美容も毎日のお肌の手入れなどとても重要です。


しかし、日中の活動で披露した筋肉や内臓、皮膚の組織などは
寝ている間に修復されていることをご存知ですか。

このことは、食生活やお肌の手入れ、運動習慣を身につけるなど
どのように健康に気をつけていても、睡眠がしっかりととれていないと
普段の努力は、水の泡になるといってもよいでしょう。


では、睡眠の質を上げるにはどうした良いかということですが
これは、日中にしかできません。当たり前のことですが、
良い睡眠をとるためには、起きているときに準備することしか
できないのです。

では、どのようなことが、良い睡眠に直結するでしょうか。
いくつか記載します。

 ・昼間に、少しでも運動する。(歩くなどでもよいです。)
 ・夕方まで睡眠をとらない。(昼寝は長くても1時間以内)
 ・熱めのお風呂に入り、体内の深部体温を一時的に上げる
  これは、睡眠の2時間くらい前に行うとよいです。
  深部体温を一旦上げて、その体温が下がってくると、眠くなる
  スイッチが入ります。
  但し、寝る直前に熱いお風呂に入るのは、厳禁です。
 ・夕食後にカフェインなどを摂取しない。
 ・寝酒をしない。
 ・ストレスをためないように心がける

そのほかにも、寝室にアロマオイルなどを準備するなど
個人個人の好みで、熟睡できる環境を整えることも
必要です。

睡眠は、長い時間睡眠をとったからといって、熟睡できたとは
限りません。
何といっても睡眠の質が、カギを握ります。

とはいっても、個人差がありますが、7時間程度の
睡眠時間は取りたいですね。
 ・
posted by Naga at 11:53| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

週の寒暖差に気をつけよう!

昨日、今日は、日本全国的に好天で、北海道まで晴れ渡り

9月下旬並みの気温まで最高気温が達しして、何をするにも

とても良い天気でした。


これは、南から暖かい空気が流れ込んだために発生した

この時期に起こるまれな気候。

このように、晴れて風もなく、日差しがポカポカと暖かい天気の日を

小春日和というのですが、知っていましたか?

詳しく言うと、小春日和は、11月頃に起こることなので

今日の時点では、小春日和とは言えないようです。


こはるびより(小春日和)は旧暦の10月、現在の11月に

起こる現象で、冬の季語になっています。


このような現象が起きると、次に気になるのは、寒気の

襲来です。

次の寒気が、2日後の、10月28日(火)には、

日本列島に来襲する模様で、北海道では、平地でも雪になるような

この秋、一番の寒気です。

北陸地方から北の地方では、今日の最高気温と、明後日の最高気温の差が

10℃以上も違い、とても寒くなるので、体調には特に

注意が必要です。



また、その後は、次の金曜日から日曜日にかけては、今日のような

気温に戻ります。(10月31日から11月2日までは、暖かい)


すると、その次の11月3日か、11月4日以降に来襲する

寒気は、更に強く、東北の北部でも平野部にみぞれや雪をもたらすものに

なりそうです。


したがって、1週間の中の寒暖の差が、とても大きくなりますので

体調管理には、いっそうの注意が必要です。


また、一雨ごとに寒くなりますので、徐々に寒さに体を慣らすことが

必要ですが、とはいっても、寒いときは、衣類で調整して、気温の

変化に備えることが必要です。


冬ものは、既に準備しましたか?

1週間の中でも、1日や2日は、冬ものを着用しないといけなくなるような

気温になるでしょうから、前もって準備しておいたら良いでしょう。
posted by Naga at 21:20| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

ヘルパンギーナ大流行してます。注意!

聞きなれない名前の、ヘルパンギーナという名前の夏風邪が

大流行しています。これは、関東から東海、近畿など

比較的都会の人口が多い地域で、流行しているようです。


ヘルパンギーナにかかる人の多くは、5歳以下の子供ですが

大人でもかかると、重症化するので注意が必要です。


厄介なのが、ヘルパンギーナには特効薬がないのです。

また、ヘルパンギーナのウィルスには、いろいろな型があるので

一度感染して、治ってしまっても、別の型に再感染するという

こともあるので、やっかいな病気です。


症状としては、38℃〜40℃の高熱、のどの痛みやのどが

赤くはれることなどが主な症状ですが、重篤化すると

脳炎や、心筋梗塞などになるといわれています。


予防をするには、一番に手洗い。外出したら、手洗いの励行。

食事前にも手洗いの励行。

二番目は、うがいの励行です、外出して帰宅したらうがいの励行。

三番目は、マスクの着用です。


これは、一般の風邪の予防と同じですね。

どちらも、ウィルスによる病気ですので対策も同じようです。


夏風邪といって、バカにしないで、発症したら

お近くの病院を受診することをお勧めします。
posted by Naga at 13:14| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

口呼吸に注意しましょう。<後編>

前回は、口呼吸の原因と、その影響について書きましたが

今回は、その改善方法について記載します。


口呼吸は、現代人の半数以上もの人が、口呼吸に

なっているといわれています。

鼻腔が狭いことや、扁桃腺が大きいこと、口周りの筋肉が

弱いことなどが、口呼吸になる原因があります。


このようなことは、子供に良く見受けられ、改善することで

集中力が高まるなどのメリットが期待できそうです。


口呼吸の予防をするためには、何といっても、鼻呼吸を

心がけること。意識することが一番です。

食事の時でも、口を閉じて、食べ物をよく噛むことで

口の筋肉を鍛えましょう。

口を閉じて、ガムをかむことも、口の筋肉を鍛えるには

良い方法といえるでしょう。


これでもなかなか改善できないときには、歯科医や

耳鼻咽喉科医を受診してみることをお勧めします。
posted by Naga at 22:23| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

口呼吸に注意しましょう。<前編>

口呼吸ということを知っていますか。

私たちが呼吸をするときに、吸いこむ空気には

とてもたくさんの、ほこりや病原菌などが含まれています。

この空気を、鼻から吸う場合は、鼻の粘膜で、このような

病原菌の50%から80%は、吸着されますので、体内に

直接入る量は、減少します。


また、乾いた空気は、鼻腔で暖められ、湿度を含んだ状態で

肺に送られます。


しかし、口呼吸になると、病原菌などを含んだ乾いた空気が

そのまま肺に入ると、病気にかかるリスクがとても高くなります。

また、口の中が乾燥してくると口臭が強くなったり、歯周病の

要因になったりもします。

また、乾いた空気は、肺を傷めやすく、その結果、体内で

酸欠状態になったり、免疫機能のバランスが崩れて

ぜんそくやアレルギー性疾患を招いたりする心配があるので

注意が必要です。
posted by Naga at 22:32| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

冷房病に注意しましょう<後編>

冷房病についての、予防と対策について書きます。


一番は、あなたのいる環境をみて、特に部屋の温度を下げすぎないように

しましょう。

部屋の温度は、28℃以上に設定し、エアコンの冷たい風が

直接、自分の身体に当たらないようにしましょう。

あたる場合は、風の出口の向きを変えるか、自分の位置を

変えて対応しましょう。


また、基本的には、血行を良くすることが必要です。

したがって、身体を締め付ける服装は避けましょう。

それに加えて、カーディガンやストール、ひざ掛けなどを

併用して、冷えから自分の身体を守りましょう。

仕事の内容がデスクワークの人は、休憩時間などを利用して

椅子から立ち上がって、軽いストレッチをするのも、とても

有効です。これは、長時間にわたり同じ姿勢を続けることを

避けることがとても大切になります。


最後に、睡眠不足や冷たいものの取りすぎには得に注意して

血行を阻害する喫煙も控えたいものです。
posted by Naga at 21:53| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

冷房病に注意しましょう<前編>

今日は、台風8号が去った後、台風一過で晴れた関東地方を中心に

今年初めての、猛暑日を記録したところが多かった。

既に、エアコンを使っている家庭が多いと思いますが、

エアコンを使い始めると、冷房病に注意しなくてはなりません。


冷房病は、エアコンによる冷えと、冷房の効いた屋内と

暑い屋外の気温の差によって起こると考えられています。

私たちの体温は、気温が変化しても、自律神経により

一定に保たれています。

しかし、気温の差が一気に5℃以上もの激しい変化に

さらされると、体温調節が上手くいかなくなり、さまざまな

不調がからだに現れます。


この時に現れやすい主な症状は、

肩こりや頭痛、だるさや食欲不振、そのほかになんとなく

疲れが取れないなどといった症状があります。

このような症状のほかに、免疫力の低下や

ホルモンバランスの乱れなどを招く場合もあるので

注意が必要になります。
posted by Naga at 20:42| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

乳酸菌で、腸内環境を整えましょう。

人間の腸内には、数兆〜数百兆もの細菌がいるといわれています。

その中で、善玉菌と悪玉菌がそれぞれ10%づつ、残りがどちらでもない菌です。

不規則な食生活や、偏った食生活などの生活習慣などにより、

腸内環境が悪化してくると、腸内の悪玉菌が増えてきます。

そうすると、中立を保っていた細菌が、徐々に悪玉菌に

変化してくるといわれています。


一方で、善玉菌が増えると、中立を保っていた菌が、善玉菌に

変化してくるともいわれています。


そこで、腸内の善玉菌を増やすには、一番身近な方法は

乳酸菌飲料や、乳酸菌をたくさん含んだ食品を

摂取することです。

たとえば、ヤクルトやヨーグルトなどを食べることです。

ヨーグルトは少し酸味があり苦手な人は、

果実入りのヨーグルトが販売されていますので

それらを購入するとよいでしょう。


乳酸菌は、腸まで届いて、腸内環境を良くしてくれます。

乳酸菌が入ったサプリメントや、乳酸菌が入った青汁なども

発売されていますので、それらを利用するのもよいでしょう。
posted by Naga at 11:48| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

爪の異常<後編>

前回に引き続き、爪の異常に関する情報です。

爪の健康を取り戻すには、というテーマで記載します。

爪の健康を取り戻すには、陽虚質を改善するように

食生活を考えましょう。

具体的な食材としては、パセリ、小松菜、ほうれん草、

人参などの緑葉色野菜や、あさり、レバー、ヒジキなどの

食品は、胃腸を丈夫にして造血を盛んにする効果があります。

また、昔から怒りや緊張は、肝臓を傷めるもととされてきました。

深呼吸や、散歩などのようなリラックス法をとりいれて

激しい感情を抑えて、睡眠をしっかりと摂取すれば、

若々しい爪を取り戻すことが出来ることにつながります。
posted by Naga at 21:05| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

爪の異常<前編>

爪は昔から身体の異常を示すバロメーターと呼ばれてきました。

東洋医学では巻き爪などの爪の変形や、二枚爪ひび割れなどのもろい爪、

更に爪が白く透明になる現象は、肝臓に負担がかかった結果、生命エネルギー

が、少なくなった状態と考えられます。

陽虚質とも呼ばれる未病である可能性が強いと考えられています。


現代医学では、爪の先端が外側に反り返るスプーン爪は、鉄欠損性貧血によって

起こる場合が多いことが知られています。また、肝硬変などにより

爪が白くなったり、抗がん剤治療で肝臓にダメージを受けている人は

爪が、ぼろぼろになる人もいます。

さらに、加齢により、爪の表面には縦縞が現れたりします。


このようなことから、爪の異常は肝臓の不調や貧血、老化を

ものがたっていると見られることが多いようです。
posted by Naga at 22:42| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

大人の百日ぜきが、急増中<後編>

大人の百日ぜきですが、発見が遅れる傾向にあるようです。

この原因は、大人の百日ぜきは比較的軽症で済む場合が多いためです。
しかし、自分よりも、子供にうつすことのほうが、心配されています。

百日ぜきのワクチンは、子供の時にワクチン接種を受けていても
その効果は、一生続くわけではないので成人になってから
かかる場合もあるので、注意が必要です。

大人の百日ぜきは、比較的軽度ですが、それでも、発症してからは
治療しない場合は、3週間にわたり百日ぜきの菌を排出し続けるので
周囲の人に、感染を広げてしまうリスクがあるので、感染の症状である
咳が長引くようなら、お近くの診療機関を受診することが必要です。

また、咳エチケットも必要です。
マスクの着用はもちろんのこと、くしゃみをするときは、ティッシュや
ハンカチなどで口と鼻を押さえることを忘れないように。
posted by Naga at 21:34| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

大人の百日ぜきが、急増中<前編>

これまでに子供に多く発症するといわれていた、百日ぜき
この百日ぜきに、大人がかかるケースが急増している。

患者全体に占める、成人の割合は、2000年には2.2%であったが
2010年には、40.5%にまで上昇。今年も増え続けている。

百日ぜきは、百日ぜき菌によって起こる、急性の呼吸器感染症で
「コンコンコン」と連続した咳が出るのが特徴である。

百日ぜきは、患者の咳やくしゃみによる飛まつ感染で広がり
はしかに次いで強い感染力が特徴なので、周囲の人に
この時期、せき込む人がいたら要注意なのかもしれない。
posted by Naga at 23:19| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

6月4日は、虫歯予防デー

5月30日は、世界禁煙デーでした。

会社によっては、この日は、全員、全社員が、一日禁煙を行う、

喫煙者にとっては、年に一度の地獄のような日だったと思います。

私の以前勤めていた会社では、この日に有給休暇を取得する人が

非常に多かったです。


ところで、今日、6月4日は、虫歯予防デーです。

身体の健康診断は、一年に1回受診される人が多いですが

歯の定期検診を受けている人は少ないと思います。

歯の病気というとむし歯を思い浮かびますが、其れより恐ろしいのが

歯周病や歯肉炎です。悪化すると、歯茎の血管から歯周病菌が

血液とともに運ばれて、最悪は、脳に障害を起こす恐れがある

怖い病気です。


私は、一年に一度、歯医者さんで歯の定期診断を行って

もらっています。

診察項目としては

1.歯についた、歯垢の除去。

2.歯茎が、歯周病や歯肉炎にかかっていないか
  
  調べてもらっています。

3.最後に、歯に虫歯やその予備軍がないか

 調べてもらいます。

たったこれだけですが、3回通って、3000円から

レントゲンをとった場合で、5000円弱です。


これで、歯周病や歯の健康が守れるとしたら

安上がりだと思います。


ちなむに今年は、何も異常はありませんでした。

来年も、歯の検診に行きますよ。


あなたも一緒に行ってみませんか。
posted by Naga at 23:42| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

ビタミンCのチカラ<後編>

ビタミンCには、ストレスが多い現代社会で、ストレスと戦う
ホルモンを作るために、欠かせない栄養素だということを
記載しました。

ところで、日本人のビタミンCの摂取量は、どのくらいでしょうか。
十分に足りているといえる数値なのでしょうか。

これは、厚生労働省から発表された数値があります。
厚生労働省が、推奨する摂取の量は、一日あたり100mg。
特にストレスを感じている人やたばこを吸う、いわゆる喫煙を
している人は、ビタミンCの消費量が多い人は、より積極的に
摂取しましょう。

ビタミンCは、葉酸と同じく水溶性のビタミンなので、
たくさんとっても、体内に蓄積される心配はありません。
しかし、サプリメントなどで一度に大量に摂取すると
人によっては、下痢や腹痛、吐き気などを起こす恐れがありますので
注意が必要です。

目安としては、一日に、推奨量の10倍である、1000mg以上の
摂取をすることは、おススメできません。
この時期なら、イチゴや柑橘類、ジャガイモやキャベツなどの
ビタミンCの含有量の多い食品を献立に挙げて
なるべく、食事でこまめに、ビタミンCを摂取できるように
努めましょう。
posted by Naga at 22:55| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

ビタミンCのチカラ<前編>

ビタミンCは、多くのビタミンの中でも

一番知られている、ビタミンだと思いますが

このビタミンCの知られざるチカラをご存知ですか。


現代社会は、ストレス社会と言われています。

人間は、強いストレスを感じたり、ストレスが多い生活を

続けていたりすると、体内で活性酸素が多く発生し

いわゆる細胞が錆びるなどといわれるように、

酸化が起こります。


更に、この状態が進むと、DNAが傷ついて、

老化や病気を引き起こすといわれています。

このような時は、ビタミンCの出番です。

ビタミンCは、ストレスと戦うホルモンを作るために

欠かせない栄養素一つです。

細胞の酸化を防ぎ、傷ついた細胞を修復する効果が

ビタミンCには、認められています。
posted by Naga at 22:22| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

はしかに注意!

はしかに注意です。
厚生労働省の発表によると、はしかが大流行している。
はしかは、感染し発症すると高熱が出てからだ中に赤い発疹が
出る病気で、重篤な場合は最悪死に至る病です。
この、怖いはしかが、今年の1月から3月までのはしかの患者数が
既に、昨年の一年分の患者数を上回っているのである。
昨年と比較して、既に4倍以上もの勢いで感染が広がっています。

はしかは、空気感染で伝染する病気で、その感染力は
インフルエンザの3倍もあるといわれています。
はしかの患者は、大学生に多く発症しているというデータもあり
子供の時に、予防接種をしていなかったというのが
その原因とみられています。

はしかにかからないようにするには、感染者の多いところに
行かない(例えば、病院など)ことが一番の対策ですが
特に、子供の時に予防接種を受けていないなど、
確認することが必要です。
自分の母親に聞くか、わからない場合は、病院などを
受診して確認するなどの方法をとったらよいでしょう。
posted by Naga at 22:23| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

春眠暁を覚えず・・・睡眠は十分ですか?<後編>

眠りは、私たちの健康にとても大切な役割を持っています。
私たちの身体は、睡眠中に疲労を回復し、ダメージが修復されます。
しかし、睡眠時間が足りなくなったり、睡眠の質が低下したりすると
披露は、回復できずに、ダメージが残るだけでなく、睡眠中に
作られる免疫細胞の低下を招く恐れがあります。

別の研究によると、一晩の徹夜(寝ないこと)で、がん細胞などを
抑える、ナチュラルキラー細胞の活性化が28%も低下するそうです。
さらに、睡眠不足は、脳の活性やストレスに対する抵抗力の低下
肥満や肌荒れなどの原因にもなるといわれています。

このように私たちの健康維持に欠かせない睡眠。
毎日の睡眠を大切にしっかりと取っていきましょう。
posted by Naga at 22:39| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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