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2014年04月13日

春眠暁を覚えず・・・睡眠は十分ですか<前編>

季節はすっかり春です。
朝の蒲団から出やすくなりましたが、朝の目覚めはいかがですか。

この時期にかかわらす、睡眠不足や眠りの浅い人、
いわゆる眠りの質の悪い人は、風邪をひきやすいということが
調査により判明しました。

この調査は、アメリカで行われた大学の調査で、
参加者は、21歳から55歳までの男女を対象とした調査です。
この調査結果によると、睡眠時間が7時間未満で風邪を引いた
人の割合は、睡眠時間8時間以上の人の2.9倍にも達したという
事が報告されています。

睡眠の質を見るために、睡眠時間のうちベッドで寝ている
時間を比較すると、うたたねなどをして、ベッドで寝ている時間の
割合が92%未満の人は、大半をきちんとベッドで寝ている人の
5.5倍もの風邪を引きやすいという結果が出ています。

睡眠時間も大切ですが、睡眠の質もとても大事。
睡眠環境を整えることから、始めてみませんか。
posted by Naga at 21:24| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

花粉症の季節です。

ようやく春らしくなってきましたね。
桜の開花の便りが、高知気象台から届きました。

とはいっても、今度は、花粉症の季節です。
これまでは、寒い日が多かったので、九州地方が
花粉飛散のピークでしたが、これからは、関東地方や
東海地方、近畿地方など、西日本全体に広がっていきます。

特に、雨上りの、翌日に天気が良くなって、気温が
上昇する日は、とても花粉が飛散します。

花粉予防としては、マスクはもちろんのこと
自宅に花粉を入れないように、窓を開けるのを控えるとか
空気清浄機で、花粉を吸い取ったり、
帰宅後に、自宅に入るときに、衣服の花粉を掃ってから
玄関のドアを開けるようにして、自宅内に
花粉を持ち込まないようにしましょう。

外で洗濯物を干すことは、やめておいたほうが良いでしょう。

花粉の飛散は、時期が限られているので、
自己防衛を行い、花粉から自分の身を守りましょう。

また、明日は、中国大陸から巻き上げられた黄砂も
飛来します。少し遠くが見えにくい状況になりますので
注意してください。
posted by Naga at 23:34| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

おでんはサイコー!<前編>

今週は、気温が上がり、春らしい気候になってきましたが
この春らしい天候も、明日くらいまで。
来週は、また、真冬の気候に逆戻りです。
寒い日ばかりが続かず、暖かくなったり、寒くなったりして
だんだん春に季節が移っていきます。

今回は、冬に逆戻りしたら食べたくなる、おでん!
おでんには、さまざまな具材があり、栄養的にも
バランスが取れた料理でもあります。

はんぺん、ちくわ、さつま揚げなど、魚のすり身から
作られるものには、良質のたんぱく質やヘルシー成分として
注目されている、不飽和脂肪酸がたっぷりと含まれている。
また、カルシウムやその吸収を助けるビタミンDも
豊富です。

おでんには、脂肪分も少ないので、肥満が気になる人にも
おすすめです。

ただし、おでんの緑葉食野菜の含まれているビタミン類は
おでんから摂取するのは難しいので
別の食品から摂取するようにしましょう。
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2014年02月17日

春の山菜に注目しよう<後編>

太平洋側の大雪で、各地で交通マヒや集落の孤立

野菜生育用ビニールハウスの倒壊など、いろいろな被害が出ていますが

早く、通常の状態に戻ってほしいですね。


連日の低温で、春はもう少し先になるかもしれませんが、

春は、必ずやってきます。

大雪を降らせた南岸低気圧は、春の兆しです。


春の山菜についての話題の続きですが、春の山菜は

種類により、料理法が異なります。

ふきのとうや行者にんにく、たらの芽、こごみなどは

てんぷらにするのが一番おいしく食べれる方法だと思います。

てんぷらにすることにより、苦みも和らいで

おいしく食べることができます。


また、セリやウド、菜の花など、アクが強くない山菜は

さっと茹でるか、塩ゆでにして冷水にさらしてから

和え物やサラダが最適です。

これらの山菜に含まれている、ビタミンCは過熱に弱いので

茹でる時間は、なるべく短時間で調理することにより

貴重な栄養素を無駄なくとるようにしましょう。
posted by Naga at 22:07| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

春の山菜に注目しよう<前篇>

このところの関東地方をはじめ太平洋側の大雪で
野菜の価格も高騰しています。
そこで、今回は、春の山菜に注目してみました。

暖かくなってと言っても寒いままのこの頃ですが、
春が近づくと、私たちの身体は新陳代謝が活発になり
冬の間に溜め込んだ老廃物を排出すると考えられています。

春の山菜の苦み成分であるアルカロイド類は、このような
冬から春への身体の変化をサポートしてくれるという
重要な成分です。
なんでも冬眠から覚めた熊は、身体の目覚めをさせることに
フキノトウを食べるといわれています。

このほかにも、春の山菜は、強い抗酸化作用が持つといわれている
ポリフェノールや、素肌の健康や抗ストレスに役立つといわれる
ビタミンCや余分の塩分を排出するカリウムなどが多く含まれているのが
特徴の一つです。
posted by Naga at 23:47| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

しもやけに注意<前編>

「しもやけ」って知っていますか。

最近、しもやけと言う言葉をあまり聞かなくなりました。


しもやけは凍瘡(とうそう)とも呼ばれ、寒さで血流が

悪くなってしまうことで起こります。発症場所としては

手足や耳たぶに多く見られます。



症状として、指全体が赤紫色に腫れ上がったり、赤い斑点が

出来たりするのが、典型的な症状で、痛みやかゆみを伴い

温めると、かゆみが増すのが特徴です。

悪化すると、水ぶくれや潰瘍が出来ることもあります。


予防するには、手袋の着用、厚めの靴下をはく、

カイロなどで保温を心がけることが大切です。

皮膚が濡れていると、熱が奪われて、しもやけが出来やすいので

水仕事の後などは、タオル等を使い、しっかりと水気をふき取る

濡れた靴下はすぐに履き替えることが必要です。
posted by Naga at 19:07| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

お粥を食べよう<後編>

前回は、七草粥のことを書きました。
1月15日には、小豆粥を食べる風習があるところも、日本の中ではあるようです。
ご存知のように、小豆はビタミンB群を豊富に含んでいます。なかでも、ビタミンB1の含有量が極めて多いため、疲労回復にとても効果があるといわれている。
また、小豆の赤い色は、アントシアニンと言う色素によるものですが、アントシアニンは強い坑酸化力を持っています。そのうえ、ミネラルや食物繊維もたっぷりと含んいでいます。
そのほかに、気持ちを落ち着かせると言われる、マグネシウムが補給できるので、ゆったりとリラックスしたい時におススメです。
今朝から、あと1週間近くの間、この冬一番の寒気に覆われていて気温が低下しています。また、全国的に、インフルエンザが大流行兆しを見せています。人ごみのなかにでない(インフルエンザをもらわない)、外出して帰宅したらうがい手洗いの励行(ウィルスを洗い流す)を行い、インフルエンザへの感染防止に努めてください。
posted by Naga at 22:56| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月08日

お粥を食べよう<前編>

年末年始は、ご馳走が続いて、胃をはじめとする内臓
いわゆる胃腸が疲れていませんか。
働きすぎた胃腸をいたわるには、おかゆがおススメです。

風邪を引いて、食欲がないときに、梅干とお粥を良く食べた
経験がありますが、風邪で体力が低下し、弱った胃腸に
効果的なお粥。

その中でも、苦味が効くのが七草粥です。
春の七草と言えば、セリ、ナズナ、スズナ(かぶ)、
ウズシロ(だいこん)、ホトケノザ、ゴギョウ、ハコベラ
のことを言います。
この春の七草は、いずれもビタミン類やミネラルが豊富で
お腹の調子を整える成分もたくさん入っています。
しかし、七草の中にはアクや苦味が強いものもありますが
このアクや苦味の素こそ、冬から早春にかけての健康づくりに
役立つ成分なのです。
七草はさっと別な鍋で塩茹でをしてから、冷水にさらしたものを
煮込みすぎて、貴重な成分が失われないように火を止める
直前に入れるようにしましょう
美味しい七草粥を作るポイントです。
posted by Naga at 22:41| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

ノロウィルス増加中

ノロウィルス感染者が急増しています。先週に比べて、感染者数5倍に上がっています。ノロウィルス経口感染です。そのほとんどが、感染した人が触ったものに、自分の手が触れて、その手から自分の口を経由して体内に入り、感染します。
街中に潜む感染源として、電車のつり革、エレベータのボタン、水道の蛇口、ドアノブなどがこれに当たります。ノロウィルスは毎年この時期に流行するのが一般的ですが、今年は、関東地方を中心にして、流行が恥じまっています。
ノロウィルスには、免疫力がないので、以前かかった人も再度感染することは、有分に考えられるということなので、過去に感染した人でも、気が抜けないと言ったところである。
予防は、帰宅したら手を綺麗に洗うことが一番。但し、玄関のドアノブなどは、漂白剤を薄めた溶液で拭くといった事が有効的である。
posted by Naga at 17:15| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

脂質異常症の基礎知識<後編>

前回は、脂質異常症について記載しました。
この脂質異常症ですが、様々な病気を引き起こすにもかかわらす、この病気には自覚症状がないため、そこが厄介なところでもあります。従って、気づいてない人や、健康診断などで発見され指摘されても、そのまま放置しているケースが多くあるのが、この病気の現状です。
この病気には何といっても、予防と早期発見、ならびに早期治療が重要なことを今更ながら、認識せねばなりません。これは、この病気に限ったことではなく、他の病気も一緒ですが。
この病気の予防としては、普段から暴飲暴食を避け、野菜中心の食事、適度な運動が必要です。
また、この病気は血液の採決だけで発見できるので、一年に一度は必ず受診しましょう。
特に、肥満や高血圧、運動不足や糖尿病と言った、脂質異常症になりやすい要因を持っている人は、充分な注意が必要です。
posted by Naga at 21:48| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

脂質異常症の基礎知識<前編>

耳慣れない言葉である「脂質異常症」。
これって、結構やばい病気なんです。
具体的な状態は、検診でわかります。その値とは、具体的にはLDLとHDLの数値なんです。LDLとはHDLとは?・・・・・。
LDLとは、血中の悪玉コレステロール、HLDとは善玉コレステロールの数値です。これは、血液の検査になるので、採血が必要になります。
脂質異常症の状態は、悪玉コレステロールの量が多い、中性脂肪が多い、善玉コレステロールの量が少ない、このうちどれかが当てはまると脂質異常症の危険性が高いと言えるでしょう。
この脂質異常症ですが、以前は高脂血症と呼ばれていましたが、症状と病名が合わないので、2007年に病名を改名されました。
この脂質異常症ですが、放置すると脂質が血管の内側にたまって、動脈硬化が進行する。その結果、血管が詰まり、詰まった部位が、心臓なら、心筋梗塞。脳内なら脳梗塞と言う症状で現れます。ただし、脂質異常症といって、すぐに心筋梗塞や脳梗塞になるということはありませんのでご安心ください。発症リスクが非常に高くなるという認識でよいと思います。タバコを吸う人が全員肺がんになるかというと違いますよね。ただし、肺がんになる確率は、圧倒的に高いですよね。そのような認識で結構かと思います。

このほかの病気としては、足の血管の動脈硬化が進んで痛みが現れる病気は、閉塞性動脈硬化症。激しい痛みを伴うものとして、急性すい炎も脂質異常症が引き金となり発症する病気ですので、注意が必要です。
posted by Naga at 20:41| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

水虫の季節がやってきた。<前編>

梅雨真っ只中の今日この頃。この時期と言えば、水虫の季節到来です。
水虫と言う名前の虫はいません。水虫と言うのは、白癬菌(はくせんきん)というカビが、人間の皮膚に寄生して起こる病気です。
最も多い感染源は、剥がれ落ちた皮膚。感染ルートとしては、水虫になった人は皮膚がはがれやすくなります。このときに、剥がれた皮膚に白癬菌が付着していたりすると、それを他人が踏んだりすることで、感染します。
特に気をつけたいのは、家庭内ではなく、一般の人が多くいる場所で、はだしになる場所、例えば銭湯、ジム、プールなどがその場所に該当します。
感染を予防するには、こうした場所に行かないほうがよいのはお分かりだと思いますが、そうとも行かないんで、行った後、つまり帰宅したときに、石鹸で足を洗い、その後、しっかりと乾かして清潔に保つように心がけましょう。
家庭内で、家族に水虫保菌者がいる場合は、こまめに掃除機をかけることや、スリッパや足ふきマットの共用を避けるようにしましょう。
何といっても、感染者は早く治しましょう。市販の水虫治療薬でも最近はよいものが販売されていますので薬局にいってください。なかなか治らない場合は、お近くの皮膚科を受診しましょう。
posted by Naga at 00:10| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

減塩生活を始めよう<後編>

減塩生活を実施する場合、急に減塩は出来ません。
今までの、濃い味に慣れた人は、まず食事が美味しく感じられなくなります。そのようなことから、減塩生活をあきらめる人が多いようです。結局長続きしないと言うことになります。
そこで、まずは10%減から始めましょう。10%程度の減なら、味の変化もあまり気にならないと思います。(きづかない程度の減塩が1割減の世界です。)
その生活を、しばらく続け、充分に慣れたら、更に1割減を、行いましょう。これを繰り返すだけで、塩分の半減化を長いスパンでの目標として取り組んではいかがでしょうか。
スーパーなどで、お惣菜を購入するときにも、表示されている塩分量をチェックすることも忘れないようにしましょう。
また、加工食品や、麺類のスープなどには塩分が多めに入っていますので、注意が必要です。
海藻類、野菜、果物など余分な塩分を排出するとされているカリウムを多く含む食品を日常から多く摂取するように心がけましょう。
posted by Naga at 21:43| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

減塩生活を始めよう<前編>

塩分過多な生活を送りすぎています。
NHKの病の期限と言う番組では、人類が塩と言う物質を手に入れたことで、脳卒中が始まったと報道されました。今の日本人は、明らかに塩分の取りすぎの生活をしています。
厚生労働省が定めた、成人の一日あたりの食塩摂取目標量は、男性9グラム、女性7.5グラム未満ですが、世界的には、これより少ない、6グラム未満が目安(目標値)とされています。
これに対して、実際の摂取量は、男性11.9グラム、女性10.1グラムと、厚生労働省の目標値をかなりオーバーしているのが現状です。

では、塩分を取りすぎるとなぜいけないのでしょう。
その理由は、塩分を過剰に摂取すると、高血圧になりやすく、動脈硬化が進行し、その結果、血管が詰まり、脳梗塞や心筋梗塞と言ったとても深刻な病気になるリスクが上昇するのです。

また、胃がんのリスクや骨祖しょう症が増えることもわかっています。

リスクが高いと言っていますが、このことは、塩分を取りすぎた人が、全員動脈硬化になると言う事ではありません。
タバコをすっている人が、全員肺がんになるかというとそうではないことと一緒です。タバコを吸っている人でも、90歳や100歳まで元気に生存している人は多いです。しかし、一般の人と比較すると、肺がんになる人が多いということは、誰でも知っていることでです。
これと同じように、塩分の摂取量が多いと、血管が老化しやすく、その結果、いろいろな病気にかかりやすくなると言う事であると理解してもらえばよいと思います。
塩分を取りすぎている人は、今すぐに食生活を見直す必要があると思います。

10年後、20年後、30年後のために。
posted by Naga at 20:37| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

むくみを予防しよう<後編>

むくみを予防しようの前編では、むくみの症状と原因について記載しました。
後編では、その予防策や改善策について、記載いたします。
むくみを予防するには、冷え性や血行不良にならないことが一番です。また、塩分の過剰摂取も控えないといけないと思います。つまり、冷たい飲み物を控えて、スイカや冬瓜、小豆などと言った利尿作用がある食べ物を摂取して、余分な水分を排出することがとても大切です。
また、適度な運度もとても重要。運動で汗をかくことが特に重要で、中でも足の筋肉を多く使うウォーキングがおススメです。
加えて、ゆったりとお風呂に入ることが血行促進となって改善に効果的といわれています。
もしも、向くんでいる部分を押しても元に戻らない。疲れが取れない、めまいや湿疹、発熱が見られる場合は、他の病気(心臓病、腎臓、肝臓、泌尿器系の病気も考えられるので、早めに専門医に相談しましょう
posted by Naga at 23:53| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

むくみを予防しよう<前編>

むくみが気になる季節になりました。
むくみとは、体内の余分な水分が細胞と細胞の間にたまった状態のことを言います。通常では、余分な水分は静脈に吸収されて心臓に送り返されるわけですが、過剰に水分や塩分を取りすぎたり、運動不足などによる、血行不良になったりすることが原因で、水分を美味く循環することが出来なくなり、むくみが発生します。
特に、立ち作業でむくみが発生する場合は、同じ姿勢を続けて筋肉をあまり動かさないことが原因です。立ち作業では、重力に逆らって、心臓まで血液を送り返すには、足の筋肉の力がとても必要になります。あまり動かさないので、血行不良になりやすいわけです。ふくらはぎやふともももの筋肉は、第二の心臓ともいわれるゆえんです。
posted by Naga at 11:18| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

ウォーキングから自転車?

春になったので、ウォーキングを始めましょうとの記事を2回にわたり、掲載いたしました。
ウォーキングと同じく有酸素運動ができるのが、サイクリングもそのひとつです。(水泳も有酸素運動です。)
気になる内臓脂肪を減らして、生活習慣病の予防に役立つと言われています。ウォーキングと違い、サイクリングの魅力は、より遠くまで行ける事。つまり、景色を眺めながら、風を感じて走ることで、ストレスの解消や気分転換、気持ちの切り替えや、もやもやの解消にも効果的といえるでしょう。
また、ウォーキングよりも、腰や膝、足首にかかる負担が少ないことも特徴で、運動不足の人や、高齢者の人でも、自分の体力に合わせて楽しむことができるのも、サイクリングの魅力のひとつと言えるでしょう。
効果は少ないかもしれませんが、自動車を使って移動するところを、自転車に代えることにより、CO2削減などの環境保全やエネルギーの節約にもつながると言えるでしょう。
posted by Naga at 21:43| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月23日

春から始める健康ウォーキングのススメPart2 

先回の記事では、1日トータルで30分以上はウォーキングしたいと言う
ウォーキングのススメを記載しました。

今日のテーマは、その第二弾!。

ウォーキングの目的には、
・身体を動かしたい。
・運動不足の解消。
・身体を鍛えたい
等と言った人が多いでしょう。
通常のウォーキングは、普段の運動不足や健康のためと言う人が行うのには適しますが、
本格的に、身体を鍛えたいと言う人には、少し物足りないと思います。

そこで、身体を鍛えたいと言う人へは、インターバル速歩と言うウォーキング方法をおススメします。
このインターバル速歩とは、息が切れる程度の速さで3分間歩き(速歩し)、その後。ゆっくりとしたペースでのウォーキングを3分間行い、これを1セットとして、交互に実施するものです。
この、負荷をかけて歩くことと、負荷を減らすことを交互に行うことで、筋力や持久力のアップに効果的覿面です。
この速歩を行ううえで、注意する点があります。それは、このウォーキングの強度が強いので、事前の準備運動をしっかりと行うことがとても大切です。速歩の際には、背筋を伸ばし肘を90度に曲げて、前後に均等に振りながら、かかとから着地することを意識してください。
一方、ゆっくり歩く間は、呼吸を整えながらリラックスすることがとても大切。
速歩の終了後は、ストレッチなどの整理運動を十分に実施してください。
posted by Naga at 23:47| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

さあ、歩こう。健康ウォーキングのススメ

この春からは、手軽で健康に役立つウォーキングを始めてみませんか。

ウォーキングを始めたいけど時間が取れないと言う人がいる。
そんな人には、通勤時間ウォーキングがおススメ。
歩きやすい靴を履いて、最寄駅までのバス利用を徒歩に変えるとか、
一駅遠くの駅でおりる、また一駅近くの駅で降りて、
自宅まで歩くなどして、一日30分くらいは、定期的に歩くことから始めてみよう。

この30分は、1回で歩かなくっても、いちにちの合計で30分になればOK。

無理をすると、長く続かなくなるので、無理なく始めてみよう。
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2012年12月28日

インフルエンザに注意!

最近、日本中でノロウィルスが大変猛威をふるっています。これまでと違う型のウィルスなので、なかなか衰えを見せません。なかには、一箇所で1000人以上の集団発生も報道されています。特に、ノロウィルスは空気感染なので、注意が必要です。空気感染は、目に見えないので、怖いですね。
空気感染と言えば、ノロウィルスの影に隠れていますが、あまり報道されないのが、インフルエンザ。今年も、全国各地で流行しているのです。ノロウィルスの次にくるのが、インフルエンザです。今年は年明けから2月ころに、流行のピークが来るでしょう。すでに、学級閉鎖した、小学校や幼稚園も多くあります。大流行も予測されていますので、早めの対策が望まれます。
予防するには、何といっても、栄養バランスの良い食事と十分な睡眠をとることが大切です。流行期には、出来るだけ人ごみを避けて、外出後は手洗いとうがいを習慣付けましょう。

インフルエンザのウィルスは、低音・低湿度を好みますので、室内では加湿器などを使用して、適度な湿度である、湿度50%から60%をキープするように心がけたいものです。のどや鼻の粘膜の乾燥予防にマスクの着用も効果的です。

インフルエンザの予防接種をすでに受けた人は、何もしていない人に比べると少しは安心できますが、予防接種を受けたから、絶対に大丈夫と言うことはありませんので、注意をするに越したことはありません。
posted by Naga at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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