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2014年11月20日

インフルエンザの予防接種をして来ました。

このところ秋も深まり、朝晩はめっきり寒くなってきました。

11月の下旬に突入し、新聞などでも、インフルエンザが流行し始めたと
報道が出始めました。

インフルエンザは、今頃から流行が始まり、例年ですと1月の後半から
2月の前半が流行のピークになるようです。

そこで、今のうちにと思い、本日、インフルエンザの予防接種に行って来ました。
インフルエンザの予防接種は、健康保険が効きませんでした。
したがって、健康保険証は不要でした。
その代わり、実費の負担と、印鑑が必要でした。

病院の窓口に行くと、なんやら紙を渡されました。
どうやら、誓約書のようで、内容は、
このインフルエンザ予防接種で、何かあっても責任は負いませんが
それでもよければ、予防接種をしますよという内容。

その用紙に、住所氏名と印鑑で押印して申し込みました。

診察室に入って、てっきり腕(肘と肩の間)に注射を打たれるのかと思い
腕をまくったら、肩を出してくださいと言われ
肩に注射をされました。
そのあと、注射されたところを揉んで終わりです。

料金は、3500円でした。

今日は、お風呂と飲酒はダメとのことですので、
早く就寝します。


しかし、この予防接種をしたからといって、絶対にインフルエンザに
かからないという保証ではありません。
インフルエンザにかかっても、仮に、インフルエンザのウィルスが
からだに入った場合は、事前にインフルエンザウィルスに対抗するための
免疫システムが備わっているので、重症化しにくいだけのことです。

私の身体の中には、いま少量のインフルエンザウィルスが入っています。
今日、病院で注射されました。
私の身体の中では、インフルエンザのウィルスを敵とみなして、
身体の中の免疫システムが、敵の弱点を探っているころだと思います。

その敵のことを覚えておき、万が一にも、来年1月の流行期に、私の身体の中に
インフルエンザウィルスが入ってきたら、学習した免疫システムが
インフルエンザウィルスを撃退してくれるはずです。

インフルエンザの予防接種が効果を出し始めるのは、摂取してから
およそ2週間後。その後、約5か月間にわたって効果を発揮するそうです。

遅くとも、今月中には、インフルエンザの予防接種をしましょう。
3500円は少し高いですが、インフルエンザで苦しまないで済むのなら
安上がりと考えましょう。
posted by Naga at 21:47| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

感染症に注意しましょう!

感染症の時期がやってきました。

昨日から、日本列島にこの秋一番の寒波が到来しています。
季節は、晩秋から冬に移り変わろうとしています。

ここでこの先注意しないといけないのが、感染症です。

感染症と言うととても多くの種類がありますが、
世界中を恐怖に落とし込んでいるエボラ出血熱も
感染症のひとつですが、このエボラ出血熱やインフルエンザも
感染症にくくられます。

エボラ出血熱は、最近の数値では、患者数14000人強。
死者数5000人強です。
とても致死率が高い感染症です。

一方で、インフルエンザは、毎年10000000人(1千万人)の
患者が出ると言われています。
インフルエンザも、重症化すると肺炎などにかかりやすくなり
死亡する例もあります。

インフルエンザで、重症化しやすいのは、子供とお年寄り。
つまり、体力の無い人が重症化しやすいといわれています。
また、5歳以下の子供は重症化すると、脳炎になるリスクが
高いために、経過観察がとても重要です。

また、妊婦さんも気をつけないといけません。

一般的には、インフルエンザの流行は12月から始まり
1月末くらいがピークと言われています。

また、インフルエンザのワクチンは、摂取してから
2週間くらいで効果が出始め、5ヶ月間くらい続くそうですので
11月のうちには、予防接種を済ませたいものです。

ただし、予防接種を行ったからと言って、絶対にインフルエンザに
かからないと言うことではないですので、普段からの予防に
注意しましょう。
posted by Naga at 11:12| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

バターがない!

スーパーからバターが消えた。

バターがない。

どこに行っても、バターがない。

この原因は、この夏の猛暑。猛暑で北海道の乳牛に、乳房炎が多く発生し
乳牛の出荷量が減ったからですが、日本の酪農家の牛乳は、半分が
牛乳のままで出荷されます。
残りは、チーズや生クリームになりますが、一番最後に保存の効く
バターになります。

この場合、一番保存がきかない牛乳を必要量とったら、残りを加工品に
使いますが、牛乳の量が減ったら、一番先に影響が出てくるのが
バターです。

年末のクリスマスケーキシーズンになり、生クリームやバターが足りないのは
加工者にとっても、顧客にとってもよくないことでしょう。

実は、バターがない問題の本筋はココから。

バターがない一番の根本原因は、北海道をはじめとする
国内の酪農家の廃業です。
牛のエサ代が、円安のおかげですごく上昇。しかし、牛乳の代金は
値上げができない。
加えて、TPPで外国の乳製品が入ってくると、酪農家は
たち打ちができない。
したがって、経営が成り立たない。後継者がいない。
この構図は、お米農家とおなじ。

これが、バターがないの真相。


だったら、輸入に頼ればいいじゃん。

しかし、外国の牛乳や乳製品には、どのようなものが
入っているかわからない。
特に、牛乳は子供に直接のませるもの。


牛肉のBSE問題を覚えているだろうか。
アメリカ産のものでさえ、アメリカが大丈夫といって
輸入したものの中で、問題部位が発見されて
輸入ストップになった経緯があったではないですか。

アメリカのものでさえこうだから、中国のものは怖い怖い。

もっとも、中国は乳製品の最大の輸入国ですね。
(輸出はないから大丈夫?)


TPPには、賛成・反対いろいろあると思いますが
日本の政府は、工業品を輸出する代わりに、農業品を
輸入することを考えているようですが、
食の安全はどうするのでしょうか。

この先に、輸入品が入ってこなくなったらどうするのでしょうか。
乳製品は、世界的にも絶対量が不足しています。
これから、中国やインド、東南アジア、ブラジルなどの国の
中間層の人たちが、乳製品を食べ始めると、日本には
入ってきづらくなります。
その時に、代替えはあるのでしょうか。

答えは、なし。
ありません。

我慢するか、ものすごく高い金を出して購入するかしかないのです。

だから、国内の酪農を守らないといけないのです。

乳製品がだぶついて、価格が下がった時には、農家を守る法律が
アメリカやカナダでは施行されています。

この答えは、30年後の私たちや、私たちの子供が、
知ることになるでしょう。


なお、今後、乳製品は間違いなく上がるでしょう。
既に、30%から100%(二倍の価格に)上昇していますが、
そこから、更に上がるという予測です。





posted by Naga at 21:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

睡眠が健康な身体を作る

人間が健康で、いきいきとした生活を送ることに必要なものは
毎日の食事に加えて、運動という人がほとんどだと思います。

加えて、美容も毎日のお肌の手入れなどとても重要です。


しかし、日中の活動で披露した筋肉や内臓、皮膚の組織などは
寝ている間に修復されていることをご存知ですか。

このことは、食生活やお肌の手入れ、運動習慣を身につけるなど
どのように健康に気をつけていても、睡眠がしっかりととれていないと
普段の努力は、水の泡になるといってもよいでしょう。


では、睡眠の質を上げるにはどうした良いかということですが
これは、日中にしかできません。当たり前のことですが、
良い睡眠をとるためには、起きているときに準備することしか
できないのです。

では、どのようなことが、良い睡眠に直結するでしょうか。
いくつか記載します。

 ・昼間に、少しでも運動する。(歩くなどでもよいです。)
 ・夕方まで睡眠をとらない。(昼寝は長くても1時間以内)
 ・熱めのお風呂に入り、体内の深部体温を一時的に上げる
  これは、睡眠の2時間くらい前に行うとよいです。
  深部体温を一旦上げて、その体温が下がってくると、眠くなる
  スイッチが入ります。
  但し、寝る直前に熱いお風呂に入るのは、厳禁です。
 ・夕食後にカフェインなどを摂取しない。
 ・寝酒をしない。
 ・ストレスをためないように心がける

そのほかにも、寝室にアロマオイルなどを準備するなど
個人個人の好みで、熟睡できる環境を整えることも
必要です。

睡眠は、長い時間睡眠をとったからといって、熟睡できたとは
限りません。
何といっても睡眠の質が、カギを握ります。

とはいっても、個人差がありますが、7時間程度の
睡眠時間は取りたいですね。
 ・
posted by Naga at 11:53| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

エボラ出血熱の水際対策

いまや対岸の火事でなくなったエボラ出血熱のニュース。

毎日のトップニュースになっているのは、既知の通りです。

昨日の西アフリカから返ってきた日本人ジャーナリストは

微熱があったので、エボラ出血熱の検査では、ひとまず陰性であったが

安心はできない。

ある程度、体内でウィルスが増えないと検査で引っかからない。

だから、3日間程度のこのまま隔離した状態で経過観察が行われ予定です。


日本のエボラ出血熱の侵入を防ぐ水際対策としては、

入国時の、飛行機の中での、西アフリカに行っていないかの

申告を行ってくださいの、要するに自己申告制だけです。

但し、空港では、サーモグラフィーによる体温の検査は

行われているが。


エボラ出血熱は、体内にウィルスが侵入してから、発病までには

2日間から21日間の潜伏期間があるといわれています。


つまり、西アフリカから返ってくる時に、飛行機に乗るちょっと前に

ウィルスが体内に入ったとすると、日本についた時点では、

発症していない。


このようなケースが考えられるが、そうなった場合は、

一般の医療機関での受診は、やってはいけない。

一般の医療機関では、エボラ出血熱のウィルスの検査はできないし

病院に来ている人への感染のリスクも高まってきます。


このようなケースには、お近くの保健所にいってほしいとのことです。


とにかく、自己申告にゆだねられるが、自分だけでなく

万が一のことを考えて、他人への拡散のリスクを一番に考えて

行動するのが一番ですね。



また、政府からは、不要不急の西アフリカへの渡航はしないように

呼びかけています。

その理由は、西アフリカからの帰国する人に対して、何らかの

制限がかかるかもしれない恐れがあるからと予想します。



エボラ出血熱が、終息して行くことを願うばかりですね。
posted by Naga at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする