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2014年07月25日

口呼吸に注意しましょう。<後編>

前回は、口呼吸の原因と、その影響について書きましたが

今回は、その改善方法について記載します。


口呼吸は、現代人の半数以上もの人が、口呼吸に

なっているといわれています。

鼻腔が狭いことや、扁桃腺が大きいこと、口周りの筋肉が

弱いことなどが、口呼吸になる原因があります。


このようなことは、子供に良く見受けられ、改善することで

集中力が高まるなどのメリットが期待できそうです。


口呼吸の予防をするためには、何といっても、鼻呼吸を

心がけること。意識することが一番です。

食事の時でも、口を閉じて、食べ物をよく噛むことで

口の筋肉を鍛えましょう。

口を閉じて、ガムをかむことも、口の筋肉を鍛えるには

良い方法といえるでしょう。


これでもなかなか改善できないときには、歯科医や

耳鼻咽喉科医を受診してみることをお勧めします。
posted by Naga at 22:23| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

口呼吸に注意しましょう。<前編>

口呼吸ということを知っていますか。

私たちが呼吸をするときに、吸いこむ空気には

とてもたくさんの、ほこりや病原菌などが含まれています。

この空気を、鼻から吸う場合は、鼻の粘膜で、このような

病原菌の50%から80%は、吸着されますので、体内に

直接入る量は、減少します。


また、乾いた空気は、鼻腔で暖められ、湿度を含んだ状態で

肺に送られます。


しかし、口呼吸になると、病原菌などを含んだ乾いた空気が

そのまま肺に入ると、病気にかかるリスクがとても高くなります。

また、口の中が乾燥してくると口臭が強くなったり、歯周病の

要因になったりもします。

また、乾いた空気は、肺を傷めやすく、その結果、体内で

酸欠状態になったり、免疫機能のバランスが崩れて

ぜんそくやアレルギー性疾患を招いたりする心配があるので

注意が必要です。
posted by Naga at 22:32| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

冷房病に注意しましょう<後編>

冷房病についての、予防と対策について書きます。


一番は、あなたのいる環境をみて、特に部屋の温度を下げすぎないように

しましょう。

部屋の温度は、28℃以上に設定し、エアコンの冷たい風が

直接、自分の身体に当たらないようにしましょう。

あたる場合は、風の出口の向きを変えるか、自分の位置を

変えて対応しましょう。


また、基本的には、血行を良くすることが必要です。

したがって、身体を締め付ける服装は避けましょう。

それに加えて、カーディガンやストール、ひざ掛けなどを

併用して、冷えから自分の身体を守りましょう。

仕事の内容がデスクワークの人は、休憩時間などを利用して

椅子から立ち上がって、軽いストレッチをするのも、とても

有効です。これは、長時間にわたり同じ姿勢を続けることを

避けることがとても大切になります。


最後に、睡眠不足や冷たいものの取りすぎには得に注意して

血行を阻害する喫煙も控えたいものです。
posted by Naga at 21:53| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

冷房病に注意しましょう<前編>

今日は、台風8号が去った後、台風一過で晴れた関東地方を中心に

今年初めての、猛暑日を記録したところが多かった。

既に、エアコンを使っている家庭が多いと思いますが、

エアコンを使い始めると、冷房病に注意しなくてはなりません。


冷房病は、エアコンによる冷えと、冷房の効いた屋内と

暑い屋外の気温の差によって起こると考えられています。

私たちの体温は、気温が変化しても、自律神経により

一定に保たれています。

しかし、気温の差が一気に5℃以上もの激しい変化に

さらされると、体温調節が上手くいかなくなり、さまざまな

不調がからだに現れます。


この時に現れやすい主な症状は、

肩こりや頭痛、だるさや食欲不振、そのほかになんとなく

疲れが取れないなどといった症状があります。

このような症状のほかに、免疫力の低下や

ホルモンバランスの乱れなどを招く場合もあるので

注意が必要になります。
posted by Naga at 20:42| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

乳酸菌で、腸内環境を整えましょう。

人間の腸内には、数兆〜数百兆もの細菌がいるといわれています。

その中で、善玉菌と悪玉菌がそれぞれ10%づつ、残りがどちらでもない菌です。

不規則な食生活や、偏った食生活などの生活習慣などにより、

腸内環境が悪化してくると、腸内の悪玉菌が増えてきます。

そうすると、中立を保っていた細菌が、徐々に悪玉菌に

変化してくるといわれています。


一方で、善玉菌が増えると、中立を保っていた菌が、善玉菌に

変化してくるともいわれています。


そこで、腸内の善玉菌を増やすには、一番身近な方法は

乳酸菌飲料や、乳酸菌をたくさん含んだ食品を

摂取することです。

たとえば、ヤクルトやヨーグルトなどを食べることです。

ヨーグルトは少し酸味があり苦手な人は、

果実入りのヨーグルトが販売されていますので

それらを購入するとよいでしょう。


乳酸菌は、腸まで届いて、腸内環境を良くしてくれます。

乳酸菌が入ったサプリメントや、乳酸菌が入った青汁なども

発売されていますので、それらを利用するのもよいでしょう。
posted by Naga at 11:48| 健康チェック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする